ニヤマは、
生活上で勧戒とも言われ、
より内側へと意識を向け、
日々をどう生きるか、自分をどう育てるかを示し、実践すべき事を示しています。
やさしい習慣。整えること。
満ちていることに気づくこと。
自分を大切に扱うこと。
その積み重ねが、
心を静かに安定させ、
ヨガをより深いものへと導いていきます。

ニヤマには、5つの実践があります。
・シャウチャ(清浄、清らかさ)
・サントーシャ(知足)
・タパス(修練)
・スヴァディヤーヤ(読誦、自己学習)
・イーシュヴァラ・プラニダーナ(委ねること、献身)
どれも特別なことではなく、
外に求めるのではなく、
内側を整えていくことで、
自然と在り方は変わっていきます。
ニヤマは、
自分を育てていくための道。
そのやさしい積み重ねが、
やがて揺るがない軸となっていくはず。

今日は
シャウチャ
心と身体を 清らかに保つ事。
ただ外側を整えることではなく、
内側にあるものを、やさしく澄ませていくこと。
部屋を整えること。
身体を整えること。
呼吸を整えること。
そのひとつひとつが、
心にも静かな影響を与えていきます。
ヨガの時間の中でも
呼吸に意識を向け、
身体の感覚に耳を澄ませるとき、
内側に溜まっていたものが、
静かに流れはじめます。
思考のざわめき。
感情の揺れ。
そのすべてが、
少しずつ透明になっていくのを感じます。

自分自身を整える。
完璧な状態ではなく、
本来の自分に還っていく過程。
私は幾つになっても
精神的にはまだまだ修行中。
でも有り難い事に
毎ヨガレッスン。スタジオ内の
お一人お一人の呼吸音😮💨を感じながら
丁寧に心身を動かしていくと
心身が自然に整います。
日々どうしても纏ってしまう
マイナスのエネルギーも
ヨガ🧘♀️で浄化出来るのを感じ、
日々自分の内側にある静けさを取り戻します。
皆様に感謝🙏。 若葉
